A特中華でラーメンを作る

A特中華でラーメンを作る

/ カテゴリ:ラーメン /

色沢、食感に優れ、かんすい反応が早い高級中華麺用粉です。風味豊かで、深い味わいがお楽しみいただけます。

メーカー熊本製粉
分析値灰分: 0.33 / 蛋白 : 11.0
原料アメリカ産小麦
用途生ラーメン、ちゃんぽん、ぎょうざ皮

A特中華は熊本製粉さんの代表的な中華麺用粉として、古くからあるスタンダードな商品です。
弊社でも、取引先製麺所様に長くご愛用いただいており、本来なら今更紹介する必要はない商品なのかもしれません。
しかし、このスタンダードな商品であるA特中華の品質レベルの高さを敢えて伝えることで、熊本製粉さんの製粉技術の高さを皆様にお届けできるのではないかと考えました。
そこで、このA特中華の良さをいかにこの場で伝えるかを色々考えた結果、自分で製麺してみよう、と言う結論に至りました。もちろん、製麺所様にあるような立派な機械は用意できないので、完全に家庭向けの製麺にはなってしまいますが、少しでもこのA特中華の良さが伝われば幸いです。

<材料>
〇A特中華・・・250g
〇水+卵 ・・・90cc
〇かんすい・・・3g

今回は俗に言う卵麺を作りました。

さすがヌードルメーカー。材料を入れてスイッチ一つで、あっと言う間に麺が出てきました。
ちなみに、こね時間は8分、切り刃は1.6ミリなので18番と20番の間くらいでしょうか。
それから、麺帯熟成の時間を機械の中でとることができなっかたので、今回は製麺後に1時間ほど寝かせました。茹で時間は1分30秒。

残念ながらスープは既製品ですが、何とか完成です。
家でこんなにも簡単に生麺が作れてしまうとは・・・技術の進歩、恐るべし。

作ってみた感想といたしましては、まず、発色がきれいです。卵のおかげもあるのでしょうが、きれいな黄色の麺に仕上がりました。それから、茹でている間も小麦粉のいい匂いが漂うほど、強い香りがします。もちろん、スープに入れても風味が負けることはなく、甘みの強い粉の味がします。食感はもちもちしており、つるみがありますが、今回は家庭用製麺機のため、少しコシには欠けました。やはり本物の圧力にはかないませんね。
しかし、長年に渡り熊本製粉さんの中華麺用粉として、中心的役割を担っている理由がよくわかりました。
皆様も是非一度、熊本製粉さんのA特中華をお試しされてはいかがでしょうか。
きっとスープだけでなく、麺の味でも食べる、1ランク上の一杯が完成するはずです。

(記事:営業開発 上田)

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